› 耳は二つ、口は一つ › プライベート的三面2008年01月01日
ミル姉さん

今朝毎年恒例の某お笑い番組を見ていたら・・・
久々登場ミル姉さん!!!!!!
「今年は私の年よ」
「え?来年か!」
「去年の食品偽装問題に一言言いたい。」
「いろんなものと混ぜるなんて、私は豚ほど安くないのよ!」
抱腹絶倒!
このキャラクター大好きだっただけに
新年早々かなりうれしくなりました。
ん〜何かの番組で復活してくれないかな?
え?それは来年?
そうだよね。
丑年は来年だもんね。。。。
2007年12月24日
心の三叉路〜20〜ハレとケ 日常と非日常
イベントごとにあまり振り回されることなく
30年近く生きてきましたが、結婚して新しい家族が増えると
新しい家族の文化が入ってきます。
義理の母は、クリスマス・誕生日といったイベントごとを
とても大事にする人で、我がOshiro家とは違い、節目節目で
必ずパーティーを開催します。
今年は我が家でささやかな・・・
いや、かなり豪華な食事会を開催しました。
なぜか、食べ終わった後に写真を撮るのが
我が家の悪しき習慣なのですが、今年は例年になく
用意してもらった食事が素晴らしかったので、
珍しく(?)食事前にパチリ

おいしい料理と楽しい会話で素晴らしいひと時を過ごしました。
サプライズの食事会や予告なしのプレゼントもうれしいので
今までの私はそこに重点を置いてきた節があります。
しかし実際は、日々の忙しさにかまけて、
日常生活がワンパターンになっているというのが現実。
イベントに便乗して(商業戦略にまんまと乗せられている自分に多少の違和感を覚えますが・・・)非日常を味わうのも決して悪くはないなぁと感じた
今年の12月24日でした。
2007年12月23日
血痕

さて、そろそろ寝ようと思った矢先…
書斎の床に血痕発見!
殺人事件発生か(>_<)
血痕の出どころは我が足でしたf^_^;
ん〜カーペットに血痕がつかなかったのがなによりです。
おっかない家内に見つからないうちに拭いてしまおう(T_T)
2007年12月19日
果物の香り

番組の相方、高英子さんから頂きましたv(^-^)v
高さんのお知り合いが青森から送ってきたものだそうです。
あまりにいい匂いがするのでダッシュボードに並べてみました。
車中に広がるリンゴにおいo(^-^)o
最高です。
2007年12月17日
2007年12月12日
オイスターショット

「かき」のおいしい季節になりましたね!
フルーツのほうではありません。
オイスターのほうです。「柿」ではなく
「牡蠣」です。
私は以前牡蠣フライが大好きだったのですが
あたった経験があって・・・少し苦手です。
ただ、大人になった今、
一度試してみたいなぁと思うのが
「オイスターショット」
辛口カクテルの一つ、
ブラディ・メアリーにオイスターを入れて飲む!
というものらしいのですが・・・
どんな味がするんだろうと思いませんか?
ブラディ・メアリーとは直訳すると
「血まみれのメアリ」
新教徒を追害した16世紀の英国王朝
メアリ1世のあだ名だそうです。
トマトジュースに、テキーラやウォッカ、レモンや
タバスコ、コショウで出上がりというカクテルですが
それに「牡蠣」が入っているのです。
そして、どうもその牡蠣ごと一気に飲み干すのが
流儀だそうです。
ウォッカやテキーラがベースのカクテルだけに
強烈な「報復」を考えると恐ろしいですが、
新しい牡蠣の味わい方として一度経験してみたいです。
このエッセイをお読みの方で
「オイスターショット」をご存知の方は
いませんか?情報提供、待ってます。
2007年12月11日
2007年12月11日
勝太的2007年ワード
昨日は、我が社がニュースの配信を
受けている共同通信社の
2007年10大ニュース投票用紙の
提出期限でした。
毎年のイベントの一つとはいえ、
この作業をすると1年が終わるのだなぁ
と思うのと同時に、
「この事件は今年だったんだぁと」
記憶力と違い、半比例して増える
我が白髪に思わず
ため息が出てしまいました。

そんな話は置いといて・・・
私は今年1年を象徴する言葉は
「鈍感」だと思います。
あれ?「鈍感力」じゃないの?と
不思議に思う方、鈍感力の提唱者、
渡辺淳一さんは、ある新聞記事で
こう述べていました。
「鈍感と鈍感力は違う。
不正追求に居直る政治家は鈍感。
鈍感力は基本のところでは敏感さや
見識を持ち、その上で能力をさらに
伸ばす推進力、あるいは落ち込まない
ための復元力」
つまり、鈍感力とは、批判や反論に動じない
生きる為の免疫力というわけです。
なので、
あえて私は「鈍感」と使わせていただきます。
不二家、白い恋人、船場吉兆、赤福などの
食品偽装問題。
「消えた年金」に対する社会保険庁の対応。
守屋前次官の異常ともいえる
特定業者からの接待問題。
どれも、法律やルールに「鈍感」になった故の
不祥事です。
もちろん、誰しも、最初は「鈍感」ではなかった
と思います。
最初はちょっとした出来心だったのでしょう。
短期的に利益が得られる。
簡単に済ませられる。
今日の接待を最後に、
明日は手を引こうと決めていた。
でも、やはり、一度得た益や手法は
簡単には切り離せず、
頭ではバレたらヤバい、
罰則を受ける、評判を落とす。
わかっていても、
止められなくなっていたのだと思います。
では人はいつ「鈍感」の一線を越えるか?
倫理観が少しづつ欠如し始め
目の前のお金や利益という誘惑に負けるか、
長期的展望を持って、
信用・信頼を築くという心が打ち勝つかどうか
だと思います。
私たちは「効率化」の大合唱の中で
いつのまにか「長期的展望」という大事な視点まで
そぎ落としてしまったのかもしれません。
客観的評価を数字のみで決めるようになった。
またそれを助長する風潮ができあがってしまった。
その結果、長時間かけて熟成される信用や信頼
果ては伝統にまで「鈍感」になってしまった。
そして、それを守ろうと利益や採算を度外視すると
非難を受けてしまう。出世に響いてしまう。
人も会社も評価は数字や出世。
そういう風潮は一見平等なようで生きづらい。
そして不正が横行する。
世の中にはお金や数字で表せない価値が
いっぱいあるし、そこにこそ価値ある本質が
紛れていることが多いのに・・・。
いつの間にか私たちはそんなことに「鈍感」
になってしまっていないでしょうか?
だからこそ、渡辺淳一さんは、
短期的要素ばかりを見て、非難を繰り返す人
たちに動じない免疫力をつけましょう!
という意味で「鈍感力」という本を
お書きになったのかなぁと思います。
来年は、長期的な展望をもつリーダーが、
国家や企業のリーダーとしてもっともっと
活躍する年になってほしいものです。
受けている共同通信社の
2007年10大ニュース投票用紙の
提出期限でした。
毎年のイベントの一つとはいえ、
この作業をすると1年が終わるのだなぁ
と思うのと同時に、
「この事件は今年だったんだぁと」
記憶力と違い、半比例して増える
我が白髪に思わず
ため息が出てしまいました。

そんな話は置いといて・・・
私は今年1年を象徴する言葉は
「鈍感」だと思います。
あれ?「鈍感力」じゃないの?と
不思議に思う方、鈍感力の提唱者、
渡辺淳一さんは、ある新聞記事で
こう述べていました。
「鈍感と鈍感力は違う。
不正追求に居直る政治家は鈍感。
鈍感力は基本のところでは敏感さや
見識を持ち、その上で能力をさらに
伸ばす推進力、あるいは落ち込まない
ための復元力」
つまり、鈍感力とは、批判や反論に動じない
生きる為の免疫力というわけです。
なので、
あえて私は「鈍感」と使わせていただきます。
不二家、白い恋人、船場吉兆、赤福などの
食品偽装問題。
「消えた年金」に対する社会保険庁の対応。
守屋前次官の異常ともいえる
特定業者からの接待問題。
どれも、法律やルールに「鈍感」になった故の
不祥事です。
もちろん、誰しも、最初は「鈍感」ではなかった
と思います。
最初はちょっとした出来心だったのでしょう。
短期的に利益が得られる。
簡単に済ませられる。
今日の接待を最後に、
明日は手を引こうと決めていた。
でも、やはり、一度得た益や手法は
簡単には切り離せず、
頭ではバレたらヤバい、
罰則を受ける、評判を落とす。
わかっていても、
止められなくなっていたのだと思います。
では人はいつ「鈍感」の一線を越えるか?
倫理観が少しづつ欠如し始め
目の前のお金や利益という誘惑に負けるか、
長期的展望を持って、
信用・信頼を築くという心が打ち勝つかどうか
だと思います。
私たちは「効率化」の大合唱の中で
いつのまにか「長期的展望」という大事な視点まで
そぎ落としてしまったのかもしれません。
客観的評価を数字のみで決めるようになった。
またそれを助長する風潮ができあがってしまった。
その結果、長時間かけて熟成される信用や信頼
果ては伝統にまで「鈍感」になってしまった。
そして、それを守ろうと利益や採算を度外視すると
非難を受けてしまう。出世に響いてしまう。
人も会社も評価は数字や出世。
そういう風潮は一見平等なようで生きづらい。
そして不正が横行する。
世の中にはお金や数字で表せない価値が
いっぱいあるし、そこにこそ価値ある本質が
紛れていることが多いのに・・・。
いつの間にか私たちはそんなことに「鈍感」
になってしまっていないでしょうか?
だからこそ、渡辺淳一さんは、
短期的要素ばかりを見て、非難を繰り返す人
たちに動じない免疫力をつけましょう!
という意味で「鈍感力」という本を
お書きになったのかなぁと思います。
来年は、長期的な展望をもつリーダーが、
国家や企業のリーダーとしてもっともっと
活躍する年になってほしいものです。
2007年12月10日
事故の風化
本部町大浜の大小堀川で幼い兄弟が亡くなるという
悲しい事故がありましたね。
実は、高校の教員をしていた頃、その兄弟が亡くなった場所の
直ぐ目の前に住んでいました。
当時、子どもたちだけでこの場所で遊ぼうとすると
大人が出てきてすぐに注意していたのを覚えています。
新聞報道によると、以前にも同じ場所で溺れてなくなった子どもが
いるとか・・・
それで大人たちは敏感になっていたんだなぁと
いまさらながら納得。
事故の記憶が風化し、子どもに対して注意をする大人が減ったのか?
それとも、たまたま大人が目を放した隙に事故が起きたのか?
現地で取材をしていないので、そのあたりはよくわかりませんが
大通りから一本入った人気の少ない場所だけに、注意の目が
行き渡らなかったのかもしれませんね。
ご冥福をお祈りいたします。
悲しい事故がありましたね。
実は、高校の教員をしていた頃、その兄弟が亡くなった場所の
直ぐ目の前に住んでいました。
当時、子どもたちだけでこの場所で遊ぼうとすると
大人が出てきてすぐに注意していたのを覚えています。
新聞報道によると、以前にも同じ場所で溺れてなくなった子どもが
いるとか・・・
それで大人たちは敏感になっていたんだなぁと
いまさらながら納得。
事故の記憶が風化し、子どもに対して注意をする大人が減ったのか?
それとも、たまたま大人が目を放した隙に事故が起きたのか?
現地で取材をしていないので、そのあたりはよくわかりませんが
大通りから一本入った人気の少ない場所だけに、注意の目が
行き渡らなかったのかもしれませんね。
ご冥福をお祈りいたします。
2007年12月08日
記者の余録読んでください。

12月6日木曜日の琉球新報朝刊、政経部の新垣茂記者が書いた
記者の余録「『見返り』は記者の誠意で」というコラム
ご覧になりましたか?
政経部に所属する新垣記者がデスクに詰めていると
「いい情報がある」と、男に呼び出され、話を聞こうとしたら、
情報料を求められた。新聞社が情報提供者にお金を払うことは
なく、話し合うも徒労に終わり男は去っていった。
ただ、この人が大事件解明の唯一の人だったら・・・
と思うと複雑
というような内容でした。
スクープ合戦を繰り広げている新聞社であれば、やはり
この手の要求を持ち出す人がいるんだなと思いながら
読み進めていると締めの一文にヤラれてしまった。
「『ほかをあたる。』去り際の男の言葉に思わず財布を探ったが
手持ちはわずかに二千円。歯ぎしりしながら後ろ姿を見送った」
内部告発者が記者にとって宝であること。それゆえに
取材者との信頼関係を築くことの重要性、告発の見返りは記事で
必ずかえすという真剣な話の後のちょっとしたジョークです。
難しい話をちょっとしたエピソードをさらりと嫌みなく織り交ぜて
やわらかく読みやすい文章にする。それは、読者にとっても
いつもは名前でしか知らない新聞記者をぐっと身近なものに
しますし、今後新垣記者の書いた記事に対して親近感が
沸いてくると思います。私も参考にしたいと思います。
ただ、この記事が出た後、新垣記者が奥さんに
「私がお小遣いあげてないみたいじゃないの!」と
怒られなかったかが心配です。
2007年12月07日
筆記用具

ペンにはこだわりがあるんです。
なんて話をしていたら、ある仕事仲間から
ペンをプレゼントしてもらいました。
自覚はないのですが、
私は、筆記用具にはかなりこだわりが
あるほうらしく、デザインや使い勝手、
製品が放つ哲学(?)など、何か一つに
ほれ込んで買っているようです。(家内談)
それだけに、心をくすぐる筆記用具には
なかなかめぐり合えないのですが、
このペンは私のハートを揺さぶりました。
色・形・握り心地・書き着心地どれをとっても
goodなのです。
乱筆乱文を連発する不肖大城ですが
いま、何かを書きたくて仕方ありません。
2007年12月06日
2007年12月03日
鬼ごっこ
昨日、私の住む集合住宅で
鬼ごっこをしている子どもたちを見かけました。
最近、鬼ごっこをしている子どもたちって
あまり見かけないですよね?
考えてみれば
広い校庭ではやっているのかも
しれませんが、自宅の近くで鬼ごっこが
できるほどの広い敷地がないからできない。
というのが本当のところかもしれないですね。
足がそれほど早くなかった幼少時代。
鬼ごっこで、私はいつも鬼になっていたような
気がします。
しかし、人より早く身長が大きくなった
おかげか、それとも、スプリンターだった
母の血を受け継いだのだろうか?
小学校高学年になるころは
かなり足は速かったのですが・・・
その頃には鬼ごっこをして遊ぶ
こともなくなってしまって、
私の自称「俊足」は披露されること
なく現在にいたっています。
日経新聞11/28の記事によると
東京で、5、6人がチームを組んで、
相手陣地の宝物を取りあう
「宝取り鬼ごっこ」という新種の
鬼ごっこ大会があったそうです。
このルールを考案した、児童施設
「こどもの城」の羽崎泰男さんは
「鬼ごっこほど優れた運動はない」
といいます。
な〜るほどな!と思いました。
考えてみれば、鬼ごっこには、
走るだけでなく、方向転換、ひねり、
急停止など、いろんな動作が自然に
出てきますよね?
何気ない動き一つ一つから
体力がつくと思いませんか??
鬼ごっこをはじめ、ローテクの昔遊びって、
分かりやすいルールというだけでなく、
自然と人間の五感を豊かにするものって
多いような気がします。
今日のようなちょっと冷え込んだ日は
鬼ごっこすると体が温まるだろうなぁ。と
外を眺めつつ、〆切という「鬼」に終われている
自分が現実逃避していることに気付きました。
こちらの「鬼ごっこ」は遊びではないので、
人様に迷惑が掛からないうちに
早々と片付けたいと思います。
鬼ごっこをしている子どもたちを見かけました。
最近、鬼ごっこをしている子どもたちって
あまり見かけないですよね?
考えてみれば
広い校庭ではやっているのかも
しれませんが、自宅の近くで鬼ごっこが
できるほどの広い敷地がないからできない。
というのが本当のところかもしれないですね。
足がそれほど早くなかった幼少時代。
鬼ごっこで、私はいつも鬼になっていたような
気がします。
しかし、人より早く身長が大きくなった
おかげか、それとも、スプリンターだった
母の血を受け継いだのだろうか?
小学校高学年になるころは
かなり足は速かったのですが・・・
その頃には鬼ごっこをして遊ぶ
こともなくなってしまって、
私の自称「俊足」は披露されること
なく現在にいたっています。
日経新聞11/28の記事によると
東京で、5、6人がチームを組んで、
相手陣地の宝物を取りあう
「宝取り鬼ごっこ」という新種の
鬼ごっこ大会があったそうです。
このルールを考案した、児童施設
「こどもの城」の羽崎泰男さんは
「鬼ごっこほど優れた運動はない」
といいます。
な〜るほどな!と思いました。
考えてみれば、鬼ごっこには、
走るだけでなく、方向転換、ひねり、
急停止など、いろんな動作が自然に
出てきますよね?
何気ない動き一つ一つから
体力がつくと思いませんか??
鬼ごっこをはじめ、ローテクの昔遊びって、
分かりやすいルールというだけでなく、
自然と人間の五感を豊かにするものって
多いような気がします。
今日のようなちょっと冷え込んだ日は
鬼ごっこすると体が温まるだろうなぁ。と
外を眺めつつ、〆切という「鬼」に終われている
自分が現実逃避していることに気付きました。
こちらの「鬼ごっこ」は遊びではないので、
人様に迷惑が掛からないうちに
早々と片付けたいと思います。
2007年12月02日
NAHAマラソン
今日は那覇マラソンでしたね。
42.195キロ。
スポーツといえば、ゴルフ程度の私からすれば
車でならともかく自分の足で40キロも走るなんて
考えられません。
42.195キロを走ろうと決意した、
そしてそれに果敢にチャレンジする
ジョガーの皆さんを心から尊敬します。
出場された皆さん、今年の結果は
いかがだったでしょうか?
お疲れ様でした。ゆっくり体を休めてくださいね。
糸満市在住、我が父が
那覇マラソンに出場したのは
今からおよそ20年前。
唯一できるスポーツはゴルフとマラソン
という父は、1年近くかけて早朝マラソンを続け、
那覇マラソンに備えていたのを私は覚えています。
「ゴール地点で待っていてくれ。たぶん、
14時前にはゴールすると思うから。」
那覇マラソン当日、父は意気揚々と
出かけていきました。
父のゴールを信じて、
私、母、弟の3人で向かった奥武山。
しかし、14時を過ぎても父は来ない。
制限時間の15時になっても父は来ない。
あれ?もしかして、14時前にゴールしたのかな?
と競技場を探すも父の姿はありませんでした。
携帯電話がなかった当時、父の居場所を
特定できる手段はなく、仕方なく家に帰ることに。
家には、顔面蒼白で布団に包まる父がいました。
話を聞くと、平和記念公園で足切りにあい、
家に帰るまでに、喉の渇きを潤すべく、ビールを
飲んだらおなかを壊してしまったということ。。。
そりゃそうだ。
しかし、本当の事件は、
次の日に起きました。
なんと、朝刊を広げると、
マラソン上位入賞者に父の名前が。
100位以内に
父が入っているではありませんか!
「大城○○ 糸満市」
我が家には祝福の電話が入り
近所でも、ちょっとしたうわさになり
父も職場で健闘を称えられたとか。。。
でも、実際、父は平和記念公園で強制終了。
そう。
父の名前は、父の年代にごくありふれた名前で、
当時糸満市の電話帳を調べただけで同姓同名が
7名もいたのです。
腹痛がよほどひどかったのか
同姓同名の糸満市民が上位入賞したのが
悔しかったのか・・・
父が那覇マラソンに出場することは
それ以降ありませんでした。
父と同姓同名のお方は、
かなりマラソン好きらしく、上位入賞の
常連さんのようです。
数年間、マラソンをお休みされていた時期も
あったようですが、最近は再びマラソンを
はじめられたようです。
私は今でも那覇マラソンが来るたび、
糸満市に住む、父と同姓同名のあの人が
何位に入賞されたかが気になります。
42.195キロ。
スポーツといえば、ゴルフ程度の私からすれば
車でならともかく自分の足で40キロも走るなんて
考えられません。
42.195キロを走ろうと決意した、
そしてそれに果敢にチャレンジする
ジョガーの皆さんを心から尊敬します。
出場された皆さん、今年の結果は
いかがだったでしょうか?
お疲れ様でした。ゆっくり体を休めてくださいね。
糸満市在住、我が父が
那覇マラソンに出場したのは
今からおよそ20年前。
唯一できるスポーツはゴルフとマラソン
という父は、1年近くかけて早朝マラソンを続け、
那覇マラソンに備えていたのを私は覚えています。
「ゴール地点で待っていてくれ。たぶん、
14時前にはゴールすると思うから。」
那覇マラソン当日、父は意気揚々と
出かけていきました。
父のゴールを信じて、
私、母、弟の3人で向かった奥武山。
しかし、14時を過ぎても父は来ない。
制限時間の15時になっても父は来ない。
あれ?もしかして、14時前にゴールしたのかな?
と競技場を探すも父の姿はありませんでした。
携帯電話がなかった当時、父の居場所を
特定できる手段はなく、仕方なく家に帰ることに。
家には、顔面蒼白で布団に包まる父がいました。
話を聞くと、平和記念公園で足切りにあい、
家に帰るまでに、喉の渇きを潤すべく、ビールを
飲んだらおなかを壊してしまったということ。。。
そりゃそうだ。
しかし、本当の事件は、
次の日に起きました。
なんと、朝刊を広げると、
マラソン上位入賞者に父の名前が。
100位以内に
父が入っているではありませんか!
「大城○○ 糸満市」
我が家には祝福の電話が入り
近所でも、ちょっとしたうわさになり
父も職場で健闘を称えられたとか。。。
でも、実際、父は平和記念公園で強制終了。
そう。
父の名前は、父の年代にごくありふれた名前で、
当時糸満市の電話帳を調べただけで同姓同名が
7名もいたのです。
腹痛がよほどひどかったのか
同姓同名の糸満市民が上位入賞したのが
悔しかったのか・・・
父が那覇マラソンに出場することは
それ以降ありませんでした。
父と同姓同名のお方は、
かなりマラソン好きらしく、上位入賞の
常連さんのようです。
数年間、マラソンをお休みされていた時期も
あったようですが、最近は再びマラソンを
はじめられたようです。
私は今でも那覇マラソンが来るたび、
糸満市に住む、父と同姓同名のあの人が
何位に入賞されたかが気になります。
2007年12月01日
師走
師ならずとも忙しい
師走、12月がいよいよ今日からスタート。
今年も残すところあと1ヶ月ですね。
せっかちな私は、今頃から「来年の目標は・・・」
なんて考えてますが、振り返ると、
今年の正月に立てた目標を思い出せません。
「お恥ずかしいったら、ありゃしない」
(ここは是非刑事貴族2の本城風に読んで欲しい!)
話は変わって、先日、こんな興味深い
忘年会のお誘い状が届きました。
「『望年会』のお知らせ」
忘年会は、書いて字のごとく
「1年の苦労をいたわり、それを忘れる会」
ですが、それと同時に、新たな一年に向けて
気持ちを新たにするためのセレモニー
でもありますよね。
で、あるならば、
(今年を)忘れる会=忘年会
より
(来年を)望む会=望年会
のほうがずっと前向きな気分になれるし
いろいろあった1年の反省を次の年に
活かせるような気がしました。
ちょっと、字や気分を変えるだけで
なんだか、参加する楽しさも増える気が
しませんか?
ただ、調子にのりすぎて
暴飲暴食に走る「暴年会」にならないよう
それだけには注意したいと思います。
師走、12月がいよいよ今日からスタート。
今年も残すところあと1ヶ月ですね。
せっかちな私は、今頃から「来年の目標は・・・」
なんて考えてますが、振り返ると、
今年の正月に立てた目標を思い出せません。
「お恥ずかしいったら、ありゃしない」
(ここは是非刑事貴族2の本城風に読んで欲しい!)
話は変わって、先日、こんな興味深い
忘年会のお誘い状が届きました。
「『望年会』のお知らせ」
忘年会は、書いて字のごとく
「1年の苦労をいたわり、それを忘れる会」
ですが、それと同時に、新たな一年に向けて
気持ちを新たにするためのセレモニー
でもありますよね。
で、あるならば、
(今年を)忘れる会=忘年会
より
(来年を)望む会=望年会
のほうがずっと前向きな気分になれるし
いろいろあった1年の反省を次の年に
活かせるような気がしました。
ちょっと、字や気分を変えるだけで
なんだか、参加する楽しさも増える気が
しませんか?
ただ、調子にのりすぎて
暴飲暴食に走る「暴年会」にならないよう
それだけには注意したいと思います。
2007年11月29日
言葉のチカラ
今朝、番組にあるリスナーさんから
こんなメールが届いていました。
「ラヂオって面白いなぁと思い始めたのは
大城しょうたさんのおかげで、大城さんが
お休みされている間、いつ復帰されるかと
ずっとこころまちにしておりました。
久しぶりに声が聴けた日は、その日の
ラッキーな出来事第一位でした!
これからも頑張って下さい。」
このメールを見たとき、しばらく動けませんでした。
ラジオ人として、これほどうれしい言葉はありません。
何気なく交わされた会話やメールを上手に受け止められなくて
大きなショックを受けることもあれば、
ある日突然舞い込んだ1通のメールや一言で
涙を流すくらい嬉しくなるときもある。
この1通のメールから、言葉の持つチカラについて
深く考えさせられました。
これからも、自分のペースで自分らしいラジオ番組とは何か?
そう考えながら頑張ります。
ありがとうございました。
こんなメールが届いていました。
「ラヂオって面白いなぁと思い始めたのは
大城しょうたさんのおかげで、大城さんが
お休みされている間、いつ復帰されるかと
ずっとこころまちにしておりました。
久しぶりに声が聴けた日は、その日の
ラッキーな出来事第一位でした!
これからも頑張って下さい。」
このメールを見たとき、しばらく動けませんでした。
ラジオ人として、これほどうれしい言葉はありません。
何気なく交わされた会話やメールを上手に受け止められなくて
大きなショックを受けることもあれば、
ある日突然舞い込んだ1通のメールや一言で
涙を流すくらい嬉しくなるときもある。
この1通のメールから、言葉の持つチカラについて
深く考えさせられました。
これからも、自分のペースで自分らしいラジオ番組とは何か?
そう考えながら頑張ります。
ありがとうございました。
2007年11月22日
最近の私
長いことブログをほったらかしにしてすみません
久々に覗いてみると・・・あらま!
こんなにコメントが!うれしい♪
ありがとうございます。
この場をかりて心から感謝。
さて、最近の私はメンタルヘルスやお天気、防災に興味があって。
この3つを主に取材しています。
病み上がりなのでなかなか思うように体はうごきませんが
動ける範囲でなんとか頑張ってみたいと思います。

久々に覗いてみると・・・あらま!
こんなにコメントが!うれしい♪
ありがとうございます。
この場をかりて心から感謝。
さて、最近の私はメンタルヘルスやお天気、防災に興味があって。
この3つを主に取材しています。
病み上がりなのでなかなか思うように体はうごきませんが
動ける範囲でなんとか頑張ってみたいと思います。
2007年10月09日
掃除
最近、会社の机の上をきれいにするよう心がけています。
きっかけは、以前、安谷屋眞理子さんをはじめとする上司’sが
わが家に遊びにきたときに発した一言。
「大城君は、お家はキレイにしているけど、会社の机は汚いよね?」
もちろん、こんなにキツイ言い方ではなかったのですが(笑)
どうも、私は自分が目に入る範囲がきれいであれば、特に問題ないらしく
自慢じゃないけど、我が家のリビングは美しい。(リビングだけ)
会社のデスクだって、パソコン周りはきれいなんです。
と、言い訳はこの辺まで。
やらないといけない!と思いつつ、「忙しい」を言い訳に
片づけを先延ばしにしていた片づけを「今」やることにしたのだ!
病休明け、「再スタート」の意味をこめてね。
PC周り・引き出しをひっくりかえし、まずはいらない書類・書籍を処分。
大きなゴミ袋5つ!
来月は入社丸3年だから…3年間でたまったいらないゴミということになろうか?
「捨てる基準」は、昔何かのビジネス書で目にしたもので
「半年以上触れていない資料は、必要のない書類」ということで
ほとんど内容を確認することなく、ゴミ袋にポイ。
んで、意外や意外、乱雑ではあるけど、
私はけっこう見やすいファイリングしていたんだなぁ。
おかげで残す資料、捨てる資料、ほとんど迷わずに選別できました。
しかし…一番手を焼いたのが食品関係。
確か、入社したてのころ、賞味期限が迫ったゴーヤー茶(350ml缶)2ケースを
格安で購入。毎日飲んでいた。ところが、デスクの足元に置いていたためか忘れ去られ・・・2年半の歳月が過ぎた。残ったお茶は計30本。
処分しなければとはだいぶ前から思っていたのですが
ずっと私の足元で熟成を重ねていたわけで・・・
これが泡盛やウイスキーなら…と悔やみながら、Xデーがおとずれました。
そう。
今日、一気に捨てたのです!
時間かかったぞ!30缶一本一本明けて処分するのは!
でもさ、おかげで机周りはスッキリ!痩せたわけじゃないけど身軽になったカンジ。
当面の目標は現状維持ですな。
きっかけは、以前、安谷屋眞理子さんをはじめとする上司’sが
わが家に遊びにきたときに発した一言。
「大城君は、お家はキレイにしているけど、会社の机は汚いよね?」
もちろん、こんなにキツイ言い方ではなかったのですが(笑)
どうも、私は自分が目に入る範囲がきれいであれば、特に問題ないらしく
自慢じゃないけど、我が家のリビングは美しい。(リビングだけ)
会社のデスクだって、パソコン周りはきれいなんです。
と、言い訳はこの辺まで。
やらないといけない!と思いつつ、「忙しい」を言い訳に
片づけを先延ばしにしていた片づけを「今」やることにしたのだ!
病休明け、「再スタート」の意味をこめてね。
PC周り・引き出しをひっくりかえし、まずはいらない書類・書籍を処分。
大きなゴミ袋5つ!
来月は入社丸3年だから…3年間でたまったいらないゴミということになろうか?
「捨てる基準」は、昔何かのビジネス書で目にしたもので
「半年以上触れていない資料は、必要のない書類」ということで
ほとんど内容を確認することなく、ゴミ袋にポイ。
んで、意外や意外、乱雑ではあるけど、
私はけっこう見やすいファイリングしていたんだなぁ。
おかげで残す資料、捨てる資料、ほとんど迷わずに選別できました。
しかし…一番手を焼いたのが食品関係。
確か、入社したてのころ、賞味期限が迫ったゴーヤー茶(350ml缶)2ケースを
格安で購入。毎日飲んでいた。ところが、デスクの足元に置いていたためか忘れ去られ・・・2年半の歳月が過ぎた。残ったお茶は計30本。
処分しなければとはだいぶ前から思っていたのですが
ずっと私の足元で熟成を重ねていたわけで・・・
これが泡盛やウイスキーなら…と悔やみながら、Xデーがおとずれました。
そう。
今日、一気に捨てたのです!
時間かかったぞ!30缶一本一本明けて処分するのは!
でもさ、おかげで机周りはスッキリ!痩せたわけじゃないけど身軽になったカンジ。
当面の目標は現状維持ですな。
2007年10月08日
番組への復帰
復帰おめでとう!のコメントありがとうございます。
また、番組へのコメントをくれた皆さん本当にありがとうございます。
一つ一つのメッセージがうれしかったです。
さて、番組への復帰について、前の日記で今月中旬とお話しましたが
もうちょっと先になりそうです。
それに、以前のように3曜日完全復活はまだまだ見通しがたちません。
こればかりは心と体との相談なので・・・心と体がOKだよ!という声がするまでは
しばらく時間をください。
ただ、頭を鈍らせないためにも
物を考えること・書くことに時間をかけたいと思いますので
引き続き、大城の三面記事的生活をよろしくお願いします。
また、番組へのコメントをくれた皆さん本当にありがとうございます。
一つ一つのメッセージがうれしかったです。
さて、番組への復帰について、前の日記で今月中旬とお話しましたが
もうちょっと先になりそうです。
それに、以前のように3曜日完全復活はまだまだ見通しがたちません。
こればかりは心と体との相談なので・・・心と体がOKだよ!という声がするまでは
しばらく時間をください。
ただ、頭を鈍らせないためにも
物を考えること・書くことに時間をかけたいと思いますので
引き続き、大城の三面記事的生活をよろしくお願いします。
2007年10月01日
ニュース読んでいます
長い間ご無沙汰しております。
超久しぶりの大城勝太です。
皆さん、励ましのコメントありがとうございました。
無事10月1日より出勤しております。
11:55のニュース読んでいます。
早くもviewへの復帰はいつですか?
というありがたいメールをいただいていますが、
そちらのほうはもう少し時間をください。
でも、そう遠くない・・・まぁ、今月中には復帰する予定です。
一足お先にまずはこのブログから再開します。
どうか、これまで同様よろしくお願いします。
超久しぶりの大城勝太です。
皆さん、励ましのコメントありがとうございました。
無事10月1日より出勤しております。
11:55のニュース読んでいます。
早くもviewへの復帰はいつですか?
というありがたいメールをいただいていますが、
そちらのほうはもう少し時間をください。
でも、そう遠くない・・・まぁ、今月中には復帰する予定です。
一足お先にまずはこのブログから再開します。
どうか、これまで同様よろしくお願いします。









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