› 産業カウンセラー杉本右京の「耳は二つ、口は一つ」~こころの保健室~ › ほぼ毎日更新:コラム心の三叉路2009年06月07日
2009年06月04日
雑貨屋のような部屋にしたい(*^_^*)

雑貨屋さんっておしゃれよね。
そして店員さんもおしゃれで可愛い(*^_^*)童話か何かにでてきそうな人が多いと思いませんか?
今は小さな怪獣がいるから無理ですがいつか雑貨屋さんのようなおしゃれな部屋にしたいな。
2009年06月02日
2009年05月19日
抜歯

仕事上お付き合いのある先生に抜いてもらったのですが…さすがプロ!そして麻酔の進歩!痛みをほとんど感じる間もなく抜歯成功。
奥歯が少し寂しいけどやっぱりスッキリo(^-^)o
捨てよう
手放そう
と思ってもなかなか踏ん切りがつかないものがありますよね?
だけど…
捨てるという選択をして初めてそれが自分の生活を阻害していたことがわかります。
時には捨てる、手放す選択をしてスリムに生きましょう。
2009年05月16日
2009年05月15日
2009年05月15日
人生の棚卸し

自分の人生より「子育て優先」母親4割に、5年で増加
ベネッセコーポレーションは13日、幼稚園児・保育園児を持つ
5884名の母親を対象に5年毎に実施している
『第3回 子育て生活基本調査』の結果をまとめたそうです。
その中で今回注目したいのが「子育てやしつけに関する意識」
についての二択で、【子育ても大事だが、自分の生き方も大切にしたい】と
回答した母親が前調査と比べて7.1%減少(前回:63.8%、今回:56.7%)
するのと比例して、【子どものためには、自分が犠牲になるのはしかたない】
とした母親が4割へと推移(前回:34.5%、今回:41.8%)。
この5年で増加したことがわかったということです。
以前取材した、産後セルフケアインストラクターの仲井果菜子先生は
私が知る限り沖縄で一番美しい30代のママだ。
彼女には「子どもがいるから」という「あきらめ」や「言い訳」が
全くないのです!
その理由が知りたく、仲井さんにとって
人生の中で出産とはどんな意味があるか聞いたところ・・・
「人生の棚卸」
と笑いながら一言。
つまり、出産することで、全部一人で抱え込むのではなく、
自分が極めたいものは極め、人にゆだねられるものはゆだねる。
その選択をしっかりするということなんですね。
子を愛するゆえに、つい自分の人生を犠牲にと感じるかもしれませんが
自分の人生も大切なことに間違いはない。
だから、もっと女性には自分の人生を大事にして欲しい。
自分の人生や生活の棚卸をして
自分のやりたいこと、人生の目的を再点検してみても
いいんじゃないかな。
もちろん、旦那の協力は不可欠ですが。
2009年05月14日
見せなきゃいいんじゃない?

日本PTA全国協議会のおなじみの調査。
保護者が子供に“見せたくない”テレビ番組に、
お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号が司会を務める【ロンドンハーツ】(テレビ朝日系)が
6年連続で1位に「輝いた」そうです。
【ロンドンハーツ】に続く見せたくない番組には
【クレヨンしんちゃん】(テレビ朝日系)、【志村けんのバカ殿様】(フジテレビ系)、
【めちゃ×2 イケてるッ!】(フジテレビ系)があげられ、その主な理由としては
「内容がばかばかしい」、「言葉が乱暴である」、
「常識やモラルを極端に逸脱している」という意見を集めた。
反論するわけじゃないけどさ、番組が終わらないということは
それなりの支持者もいるということ。そしてその番組にお金を払う
(スポンサー)がいるということ。
本気で、こういう番組をなくしたいと思えば、
放送局をたたくのではなく、その企画にお金を払う
スポンサーではないだろうか?と思うのは私だけ?
でも、私そんな圧力のかけ方は好きじゃない。
見せたくないのなら「見ない」という選択をすればいい。
親が自分の評価軸をしっかりもって、それを他人にゆだねず
自分で確固とした判断基準をもっていれば、見せたくない
テレビは見せなければいい。それができないのなら
いっそのことテレビなんか撤去したらいいのではないか。
ちなみに我が家はテレビの視聴時間がここ数年で大幅に減った。
だって、面白くないんだもん。
逆に面白い番組は、時間を割いてしっかり見る。
そういうルールを作ればいいのだ。
見せたいテレビ番組の1位には3年連続で
【世界一受けたい授業】(日本テレビ系)が選ばれたというのなら
その番組をセレクトして見せたらいい。
余談ですが・・・不思議だね。
テレ朝の旧社名知ってます?
日本教育テレビ
もともとは世界でも珍しい、営利を目的とした
教育専門番組会社だったんです。
その局の番組が、ワースト1位、2位を独占とは。。。
2009年05月14日
しあわせはいつもじぶんがきめるもの

*写真と本文はあまり関係ありませんが。。。
時事通信の配信記事にこういう記事がありました。
<引用はじめ>
テレビを家族と一緒に見る子供が増える傾向にあることが13日、
日本PTA全国協議会の2008年度の意識調査で分かった。
ジャンル別では、子供から大人まで楽しめるクイズ番組の人気が高まった。
専門家は「かつての家族だんらんが復活する兆しがある」と分析している。
調査は08年11月、小学5年、中学2年の各2400人と
その保護者を対象に実施。メディアに関する意識や利用実態について、
計約7500人から回答を得た。
誰とテレビを見ることが多いかとの質問では、「家族と一緒」
を選んだ子供の割合は、小5が54.9%で5年前より9.8ポイント増。
中2では46.7%で10.8ポイントも増えた。
見る場所として「リビング・台所」を挙げた小5は90.0%で、
同じ質問を始めた2年前より2.5ポイント増。中2は82.1%で
1.7ポイント増となった。
逆に「子供部屋」で見る割合は、小5で5.4%で1.9ポイント減と
なるなど減少傾向だ。
よく見る番組のジャンル(複数回答)は、クイズ番組が小5では68.9%
で5年前より29.4ポイント増。中2では60.1%で34.2ポイント増となり、
2倍以上に拡大した。
明石要一千葉大教授(教育社会学)は
「親が早く帰宅して家族でテレビを見る姿が浮かぶ。
不況も要因になっているのでは」と指摘している。
<引用終わり>
結局ね、人間、お金をかけたり、気負わなくても家族で団欒がとれる
ってことだと思います。
まぁ・・・テレビがどれだけ価値ある楽しい番組を提供できているか
それはいささか疑問といえばそれまでですがね。
でも、家族で見て楽しめる良質なテレビ番組はいっぱいある。
番組表とにらめっこし予約録画を駆使して、テレビ番組も取捨選択する
時代なのかもしれません。
そう、家族の豊かな団欒(=しあわせ)は自分が決めるものなのです。
・・・すみません。オチがかなり強引ですね(汗)
2009年05月13日
ゆとり

そうすれば世の中もう少し生きやすいような気がする。
30分はお客様じゃなくても停めていいって…
そんな優しい気持ちにこたえてたくさん商品買っちゃいましたo(^-^)o
優しい気持ちにお返ししたくて。
2009年05月12日
選択肢が多いと…


確か…総面積&蔵書数が日本最大級だとか…
少し話はそれますが、ジュンク堂の店長になぜ人口に限りのある沖縄にこんなでっかい書店を作ったのかと。
「沖縄は教養雑誌の売上が九州2位。潜在的な需要がある。あと、沖縄で某ビデオレンタルチェーンが売上上位にいるのは本屋のメンツが許さない」と言っていました。
若い店長、気合い充分です。
ただ…私は正直、本屋はそこそこの大きさでいいな。
人間選択肢が広がると結局選べなくなる。
選択肢は多いほうがいいと言いながら…いざ選択肢が増えると悩みもがき…最悪の場合敵前逃亡。
自分のキャパ以上の選択肢は優先順位をつけて外す。
ジュンク堂は私のキャパを越えてるなぁ。
りうぼうブックセンターぐらいがちょうどいい。
2009年05月12日
笑顔が吹き飛ばす5月病

私も例年、梅雨入りのこの季節にメンタルダウンしてしまいます。
ただ、今年は様子が違います。
自分の限界を認めつつ、物事の優先順位を決めて意図的にやらないことを決めているせいでしょうか。
できやない…
と
やらない
結果は同じでも気持ちが違います。
明らかに後者のほうがストレスになりません。
あと、娘の笑顔かなo(^-^)o癒されます。
2009年05月10日
断る力―勝間和代

以前から強調していれアサーション。相手を尊重したうえで自分の意見を伝える力のことですが、この本はそれを具体的に分かりやすく書いてます。しかも参考書籍やHPまで掲載されており至れり尽くせり。
アサーティブな関係を築きストレスをためずに前に進むために必要なスキルが書かれています。
オススメです。
2009年02月13日
不審人物

タクシー代をケチって、バスに乗り
美味しいお酒とご飯へ消費している杉本。
さて、先日道向かいのバス停に渡ろうと横断歩道で信号待ちを
していると、近くにある某化粧品会社の女性社員ご一行様が…
その中に昨年結婚したいとこの奥さんが。
「ご無沙汰しています」
と、一言声をかけなくちゃと思っていたのですが
下の名前を思い出せない。。。
それに、相手は私を覚えているか不安。。。
そんな不安が頭をよぎりはじめると
何がいろんなことが不安になりはじめて…
あぁ…ど~しよ~と悩みながら
そのご一行様をみつめながらいろんなことを考えてました。
ところが・・・である。
彼女たちには私の態度が不審に見えたのか
コソコソ話あって一斉に背を向け始めた。。。
あぁ、ヤバイ不審人物に間違われちゃった。
ますます声がかけづらくなった。というか諦めた。
相手は確実に私を知らないことが発覚してるし。
決して変な下心があって見つめていたわけではありません。
その誤解だけはとっておきたかったなぁ。
2009年02月12日
たまには歩こう

最近、話題になっている浦添市、新沖縄スバル前の
「モモイロノウゼン」
ここ数年ですっかりおなじみになりましたね。
知り合いの話によると、暗くなるとライトアップされて、
夜桜のような雰囲気を味わえるのだとか。
最近バスを利用することが多く、
この界隈をよく歩くのですが、バスを利用して気づくことは
クルマから降りて歩いて初めて気がつくことがたくさんあると
いうこと。
いや、正確に言えば、歩く早さでなければ
気がつかないことがあるということなのかもしれません。
いろいろと便利な世の中になった分
そのスピードについていけずストレスを感じませんか?
(え?私だけ?)
もちろんそのスピードが便利なサービスをもたらしました。
それは事実として認めないといけない。
そしてその益はしっかり享受したい。(ワガママ?)
なんといっても一度便利な環境を知ったら
それがない時代に戻れ!というのは無理。
(やっぱりワガママ??)
でも、これだけ世の中のスピードが速いと
見落とすものもたくさんあるし、何より、
突発的にぶつかったときに受ける衝撃も大きい。
やはり、スピードにも限界があるのだと思います。
昔、知り合いの海洋学者がこんなことを言っていました。
「環境破壊をなくしたいのなら、分相応の開発を
分相応のスピードですること。」
つまり、分相応を超えた開発は自然が再生する
スピードを超えてしまい、結果として環境が破壊
されるという話でした。
この話を聞いて私が感じたことは、人間のココロも
全く同じだということ。
人のココロの動きより早いスピードで世の中変化が生じている。
その変化の連続にストレスを感じ蓄積していった結果
バランスが崩れココロを病む。
何事も中庸がよい。
わかっていても…なかなかできないけれど。
たまには歩こう。そして自分のペースを取り戻そう。
2009年02月10日
私の娘は左利き??

今朝の日経新聞(2009・2・10)春秋によると、
今日2月10日は語呂あわせで0(レ)2(フ)10(ト)
ということで左利きの日という説があるそうです。
ここまで日本語と英語をぐちゃぐちゃにして語呂あわせしちゃったら、
なんだがルール違反じゃないか?と突っ込みを入れたくなるのは・・・
私だけでしょうか?
サスペンス好きの杉本。
以前、利き手の違いから、犯人ではないとされた人が、ある実験を通して
実は主張している右利きではなく、左利きだったということが判明し
真犯人を突き止めるという話がありました。
確か、その実験の内容は、丸を書いて消すという作業を延々繰り返すわけですが
左利きを矯正して右利きにしたひとは、その作業中に無意識に左利きになるという
ものだったと思います(スミマセン。。。間違っていたらごめんなさい)
ウソかホントかわかりませんが、利き手についてこういう話を聞いたことがあります。
どこで仕入れた情報かは忘れてしまったのですが人が生きていくうえで、
言語や知恵が必要になり左脳が発達した結果、左脳が指令する右手を使う事が増えた。
つまり「左脳の発達」=「右利き」の増加という話。
だから右利きの人が多く、左利きは少数派だというわけ。
で、その話の根拠となっているのが「赤ちゃん」。
まだ、言語が話せない時の赤ちゃんは左より右脳の発達が早いために、
その時期は左手を多く使っている。そして・・・言語の発達とともに自然に
右利きに変わると。
ん?でも待って!
じゃぁ、なぜ左利きが存在するのか?という疑問が沸いてくるわけですが・・・
その説が主張するのは、「遺伝説」。
そう思って我が娘によく目をやると・・・今のところどうも左利き。
でも家内と私は右利き。。。ってことは私の仕入れた情報をもとにすればいずれは
「右利き」になるというか。。。
私はどっちが利き手でも構わないのですが、
ただ、世の中、物やルールがどうも右利き主体というところが腑に落ちません。
そして、それを振りかざして左利きを右利きに矯正するという考え方にもなじめません。
結局は長いものに巻かれろ!という親の価値観を
子どもに刷り込むための矯正でしかないように思うのです。
右利き・左利きはその子の個性ではないでしょうか?
その個性を、「矯正」するとい考え方に違和感を覚えてなりません。
2009年02月03日
チャレンジ

私は何かと保守的でなかなか新しいものに挑戦しないんだよね。
でも、挑戦しなければ…新しい自分を切り開けないわけで…
味?
うん。
噂通り美味しい( ̄ー+ ̄)ニヤリ
2009年02月03日
変化

この人の志はどこにいったんだろうか…
そして…
私も同じことしてないだろうか。
仕事への「慣れ」が
マンネリが
知らず知らずのうちに何かを破滅への道に誘うのかもしれない。
2009年02月02日
月曜日の朝は〜心の三叉路81〜

育児ブログ化している杉本ブログですがf^_^;たまには心の三叉路的なお話を。
今日は月曜日…
特に理由はないんだけど憂鬱で仕事が手につかない。
きっとね…
仕事が中だるみしているんだろうね。
別に仕事が嫌いな訳ではない。
何か困った問題があるわけではない。
そういう時って…仕事のモチベーションが落ちているんですよね。
そういう時は原点に帰る。
自分はどんな仕事がしたかったのか?
今、目標の登山のどのあたりにいるのか。
そもそも自分は仕事に対して目標を持っているか?
ちょっと立ち止まれば気づくことがいっぱいo(^-^)o
よ〜く考えよう(^o^)/
振り返りとフィールドバックは大事だよ(^O^)
落ち込んだとき、
なんとなくやる気がでない時は自分と向き合うチャンスです。
2009年01月28日
身体をはった自己開示…

宮古島市の新しい市長に就任した下地敏彦氏
今日の就任式の挨拶では「市民の目線は厳しい、多くの課題を一緒に話し合ってどう問題を解決するか胸襟を開いて十分に論議しスピーディーに仕事をしたい」と式の途中、肌着姿で挨拶したそうだ。
よく意味はわからないが厳しい視線を市役所は浴びていることをアピールしたかったようだ。
賛否両論ある行動であることはさておき、パフォーマンスで終わらせないことを切に願うばかり。








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