› 耳は二つ、口は一つ › お勧めの書籍2007年12月11日
おすすめの本〜5〜

以前にも紹介した、ツレがうつになりましての第二弾。
うつ回復への道のりを中心に、3年間の闘病生活が
漫画でわかりやすく表現されている。
ここまでわかりやすく、読みやすいうつ闘病記はないと思う。
うつで悩む人にどう接したらよいか?
復職を遂げようとしている仕事仲間とどう付き合えばよいかを
理解するのに貴重な一冊。
著書名:その後のツレがうつになりまして
税込価格 : ?1,155 (本体 : ?1,100)
出版 : 幻冬舎
サイズ : 21cm / 127p
ISBN : 978-4-344-01418-3
発行年月 : 2007.11
2007年12月05日
おすすめの本〜4〜

私がお世話になっている精神科医から紹介された一冊です。
魔法の言葉「ありがとう」「感謝します」「ツイてる!」その使い方や
効果、唱えただけで人生がガラリと一変したという人の喜びの声
が紹介されている一冊です。
読み終えるとなんだか前向きになれますよ。
書 名:ツキを呼ぶ「魔法の言葉」
著 者:五日市剛 矢山利彦
出 版 社:マキノ出版 判型:B5変
発行年月:2006年6月
ISBN:9784837661047
価格:680円(税込)
2007年12月04日
おすすめ本〜3〜

皇太子妃雅子さまの主治医として知られる、認知療法の研究者慶応大学教授、大野裕先生の本。
認知療法とは、アメリカの精神医学者ベック(Aaron Beck)が開発した精神療法で、
うつ病やパニック障害に対して効果をあげています。
気持ちが沈んだり、ちょっと不安になったり、人間関係に悩んだり、自分を変えたいと思ったり…
このノートはそんなあなたのやさしい味方です。
毎日すこしずつ読んですこしずつ書き込んでいくうちにあなたのものの見かたや考えかたが変わり、
憂うつな気分や不安がしだいにほぐれていきます。
書籍名: こころが晴れるノート うつと不安の認知療法自習帳
著者名: 大野裕
出版社名 : 創元社
発行年月: 2003年3月
価格(税込): 1,260円
2007年12月04日
おすすめ本〜2〜

うつ当事者の復職事例や、職場復帰に際して配慮すべき事柄を
シンプルかつわかりやすくまとめた一冊。
ビジネスマンのうつと復職について理解が深まると思います。
職場のうつ 〜 復職のための実践ガイド 〜
出版社 発行所=朝日新聞社
税込価格 780円(本体743円+税)
発行年月 2007年5月
判型 B5変
ISBN 9784022744043
2007年12月04日
おすすめ本〜1〜
まんが家細川貂々(てんてん)さんのご主人(ツレ)さんのうつ闘病記です。
まんがになっていて非常にわかりやすく、当事者にもその家族にも読みやすくわかりやすい一冊です。
出版社:幻冬舎
書名:ツレがうつになりまして。
著 者:細川貂々
定価:1155円(税込み)





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