› 耳は二つ、口は一つ › 2008年07月15日2008年07月15日
娘に感謝。
7月5日(土)に女の子を授かりました。
家内から妊娠を告げられたのは昨年の11月頃。
うつと診断され自分の体調が絶不調を抜け出したころで、
自分ひとりを支えるのでいっぱいいっぱい。
子どもは当分いらないなぁ・・・
なんて考えていたころではあったのですが、
「子どもができた」と聞かされたときは・・・
複雑な気持ちではあったけどやっぱり嬉しかったかな。
でも、日々大きくなる家内のおなかと同時に
私の不安も大きくなっていました。
「生まれてくるわが子を愛せるだろうか?」
うつがひどかったころ、レストランで子どもの泣き声を
耳にするだけで発狂しそうなくらい辛く苦しいことがあって
そのときに湧き上がった自分の気持ちを受け入れられなかった
のです。そして、自分の子どもにも同じような気持ちを持ったら
どうしよう。と感じていたものでした。
日々母親らしい表情になる家内とは対照的に
なかなか実感の沸かない父親としての感情。
表現しようもない苦しいときに、知り合いから手渡されたのが
さくらももこ著「そういうふうにできている」(新潮社刊)でした。
「わが子ができた瞬間から湧き出るように愛情が湧き出るわけではなかった」
という一文に励まされ
「生まれてから、日々少しずつ愛情がわいてくるもの」
という言葉に安心しました。
娘が生まれて早10日。
娘が可愛くて仕方ない。絶対にやらないと思っていたのに、
携帯電話の待ちうけ画面は娘の写真。
あんなに嫌だった赤ん坊の泣き声すらも我が子の声はかわいい。
私ら夫婦の元を選んで生まれてきたことを心から感謝したいと思う毎日です。
家内から妊娠を告げられたのは昨年の11月頃。
うつと診断され自分の体調が絶不調を抜け出したころで、
自分ひとりを支えるのでいっぱいいっぱい。
子どもは当分いらないなぁ・・・
なんて考えていたころではあったのですが、
「子どもができた」と聞かされたときは・・・
複雑な気持ちではあったけどやっぱり嬉しかったかな。
でも、日々大きくなる家内のおなかと同時に
私の不安も大きくなっていました。
「生まれてくるわが子を愛せるだろうか?」
うつがひどかったころ、レストランで子どもの泣き声を
耳にするだけで発狂しそうなくらい辛く苦しいことがあって
そのときに湧き上がった自分の気持ちを受け入れられなかった
のです。そして、自分の子どもにも同じような気持ちを持ったら
どうしよう。と感じていたものでした。
日々母親らしい表情になる家内とは対照的に
なかなか実感の沸かない父親としての感情。
表現しようもない苦しいときに、知り合いから手渡されたのが
さくらももこ著「そういうふうにできている」(新潮社刊)でした。
「わが子ができた瞬間から湧き出るように愛情が湧き出るわけではなかった」
という一文に励まされ
「生まれてから、日々少しずつ愛情がわいてくるもの」
という言葉に安心しました。
娘が生まれて早10日。
娘が可愛くて仕方ない。絶対にやらないと思っていたのに、
携帯電話の待ちうけ画面は娘の写真。
あんなに嫌だった赤ん坊の泣き声すらも我が子の声はかわいい。
私ら夫婦の元を選んで生まれてきたことを心から感謝したいと思う毎日です。





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