てぃーだブログ › 耳は二つ、口は一つ › ほぼ毎日更新:コラム心の三叉路 › 書く習慣~心の三叉路70~

2008年04月28日

書く習慣~心の三叉路70~

またまた久しぶりの更新となりました。
「ほぼ毎日更新心の三叉路」このキャッチフレーズも
それそろフェードアウトしなければいけないかもしれませんね。

さて、わたくし杉本は自分の気持ちや
思いをうまく相手に伝えるのがちょっと苦手です。
ついつい相手の気持ちを深読みしてしまい
言いたいこと、言わなければならないことを
ぐっとこらえてしまうことがけっこうあるんです。

でも、それって本当にいいことなんだろうか?
言わずに黙るとストレスを感じますし、
その場しのぎの取り繕った対応をしたことで
結局は相手を傷つけていることもあるわけです。
それではいけないな・・・と感じていたとき、
ある先生が私にこうアドバイスをしてくれました。

「杉本さん、そんなときは書いてみましょう」

つまり、「あぁ、まずかったなぁ・・・」と感じた体験を
まずノートに書き出して自分の体験や考えを整理してみてください。
というのです。
そしてそれを少し時間を置いて読み返してみる。
するとその体験をしていたときには思い浮かばなかった
アプローチが浮かんでくる可能性があるというのです。
もちろん、最初の考えを否定するのではなく、
それを受け入れた上で現実に目をむけ、柔軟な対応を
しようというものなんです。
なんでもこれは心療内科の先生やカウンセラーが
面接技術の力を伸ばしていくときに使っている手法らしく
考え方やコミュニケーション能力の幅を広げる
効果があるのだとか。

何気ない書くという習慣を大事にしたいと思います。


タグ :心の三叉路

この記事へのトラックバックURL

http://mentalhealthjournal1980.ti-da.net/t2119323
この記事へのコメント
お久しぶりです!

書くという習慣、大切ですよね。営業MENもまずは実践してみますm(__)m

とても参考になりました!
Posted by 営業MEN at 2008年04月29日 08:16