
2007年12月14日
うつエッセイ〜11〜自分らしさを探す旅
復職して今日現在で2ヵ月半が過ぎました。
元気に会社に出勤していますが、まだまだ完全ではありません。
仕事でもプライベートでもできること・できないことがあります。
依然として、人ごみは苦手です。
電話もかけるのも取るのも苦手です。
人と話をすることに難しいなと感じるときがあります。
最近は多少よくなりましたが、
さっき受けた指示を思い出せないときがあります。
でも、「以前のようにできない」といってあきらめたり
嘆いたりするのではな、無理のない範囲でどうすればできるかを
考えるようにしました。
どうしても人ごみに行かなければいけないときは
前後にしっかり休めるスケジュールにして出かけます。
人ごみの中ではこまめに休み、それでも無理なときはあきらめて帰ります。
苦手な電話も、無理なときは取りません。
電話をかける時は必ずシュミレーションをして台本を書きます。
そして普段人のいない会議室かければ、なんとか大丈夫です。
話すことが難しい場合はメールや手書きの手紙で
気持ちを伝えることにしています。
指示を受けるときは簡単なことでもメモをします。
抱えている問題を一気に解決しようとせず、
とにかくできること、できそうなことから
手をつけるようにしています。
「できない」と嘆くより、
時間はかかっても「できた」という結果を受け入れるように
しています。そして自分を褒めることにしています。
いたずらに将来の不安を抱くこともやめました。
今、抱えている不安や心配も解決されないのに、
将来の不安に立ち向かおうとするならば
身動きが取れなくなって、結局何もできません。
それに、今心配している将来の出来事は起きない可能性だってあります。
だから、いたずらに将来の心配はせず、一日一日を笑顔で一生懸命生きるには
どうすればよいかを考えるようにしています。
結局のところ、わたしはうつになるまで、
自分に真摯に向き合っていなかったのです。
だから、自分の体調や限界を顧みず、ビジネス書や他の人の話を
すべて受け止めようとしていました。
自分に真摯に向き合い、自分の良さや弱さを認めて初めて
相手の言動に真摯に向き合えるということをうつに教えてもらったのです。
私はネクタイを締め始めたその日から、
本当の意味での「自分らしさ」を探す旅がスタートしたと思っています。
まだまだスタートしたばかりですから、 落ち込んだり、完全ではない体調に
戸惑うこともあります。
ですが自分にしっかり向き合い、自分を認め、自分を褒めることを
忘れないようにしたいと思います。
そして、支えてくれている家内や両親、上司や友人に
心から感謝しつつ自分らしさを探す旅を続けていこうと思います。
元気に会社に出勤していますが、まだまだ完全ではありません。
仕事でもプライベートでもできること・できないことがあります。
依然として、人ごみは苦手です。
電話もかけるのも取るのも苦手です。
人と話をすることに難しいなと感じるときがあります。
最近は多少よくなりましたが、
さっき受けた指示を思い出せないときがあります。
でも、「以前のようにできない」といってあきらめたり
嘆いたりするのではな、無理のない範囲でどうすればできるかを
考えるようにしました。
どうしても人ごみに行かなければいけないときは
前後にしっかり休めるスケジュールにして出かけます。
人ごみの中ではこまめに休み、それでも無理なときはあきらめて帰ります。
苦手な電話も、無理なときは取りません。
電話をかける時は必ずシュミレーションをして台本を書きます。
そして普段人のいない会議室かければ、なんとか大丈夫です。
話すことが難しい場合はメールや手書きの手紙で
気持ちを伝えることにしています。
指示を受けるときは簡単なことでもメモをします。
抱えている問題を一気に解決しようとせず、
とにかくできること、できそうなことから
手をつけるようにしています。
「できない」と嘆くより、
時間はかかっても「できた」という結果を受け入れるように
しています。そして自分を褒めることにしています。
いたずらに将来の不安を抱くこともやめました。
今、抱えている不安や心配も解決されないのに、
将来の不安に立ち向かおうとするならば
身動きが取れなくなって、結局何もできません。
それに、今心配している将来の出来事は起きない可能性だってあります。
だから、いたずらに将来の心配はせず、一日一日を笑顔で一生懸命生きるには
どうすればよいかを考えるようにしています。
結局のところ、わたしはうつになるまで、
自分に真摯に向き合っていなかったのです。
だから、自分の体調や限界を顧みず、ビジネス書や他の人の話を
すべて受け止めようとしていました。
自分に真摯に向き合い、自分の良さや弱さを認めて初めて
相手の言動に真摯に向き合えるということをうつに教えてもらったのです。
私はネクタイを締め始めたその日から、
本当の意味での「自分らしさ」を探す旅がスタートしたと思っています。
まだまだスタートしたばかりですから、 落ち込んだり、完全ではない体調に
戸惑うこともあります。
ですが自分にしっかり向き合い、自分を認め、自分を褒めることを
忘れないようにしたいと思います。
そして、支えてくれている家内や両親、上司や友人に
心から感謝しつつ自分らしさを探す旅を続けていこうと思います。
Posted by 大城勝太 at 17:42│Comments(4)
この記事へのコメント
大城さん
うつエッセイ1から読ませていただきました。
まさに 私も同じような症状でした。
辛かったですね。
私もブログに自分の経緯を綴ってみたいと思います。
Posted by moco at 2007年12月14日 18:02
mocoさん
私の駄文に目を通してくださりありがとうございました。
うつの取材を通して気がついたことは、
うつの経験を共有によって、安心感が得られるということ。
私の手記を読んで、
「私もこうだった」
と安心してくれる人が増えるとうれしいです。
Posted by 大城勝太 at 2007年12月14日 18:18
自分も今 円形脱毛症ができています。
自分のサインは コレ です。(笑)
これまでの人生で 数回あります。
だいたい「対人関係」か「環境の劇的変化」です。
まったく話は変わってしまいますが
ミスターチルドレンの「名もなき詩」という歌詞に
あるがままの心で 生きようと願うから
人はまた傷ついていく
知らぬ間に築いていた 自分らしさの檻の中で
もがいているなら 誰だってそう ぼくだってそうなんだ
この歌詞を聴いたとき うるうるしてしまいました(笑)
おいらももがいてるけど 桜井さんももがいてるんだ〜なんて
み〜んなそうなんですね。
Posted by たけぞう at 2007年12月14日 19:50
たけぞうさま
悩みのない人はいない。
と改めて感じますね。
Posted by 大城勝太 at 2007年12月15日 15:56
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