2012年01月12日
一朝入魂(291)新しい沖縄10年計画
来年度からの10年間の沖縄振興計画の土台となる
「沖縄21世紀ビジョン基本計画」に関する意見交換会と
住民説明会が今日からスタートする。
県の計画案は昨年11月に決定され、振興審議会の各専門部会に
諮問されているが、これに加えて住民や県内各市町村の首長の
意見を聴き、それに反映させようというものだ。
これまで国による10年単位の沖縄振興計画を40年にわたって
実施してきた。そのおかげで社会基盤はかなり整備されたが
経済振興に関しては力強い動きを生み出す結果に至っていない。
それは中央主導の施策をそのまま当てはめたため
沖縄の地域性や経済規模とフットせず、実態に沿わない内容
だったからではないか?という指摘がある。
今年の新春インタビューを見ると、政府も県も今回の沖縄振興
政策が最後という認識でいるようだ。額に汗して自ら計画を練り
沖縄振興の“しくみ”を生み出す生きた計画にするためにも
住民説明会と意見交換会には多くの人に参加してほしい。
寄せられた意見は基本計画に反映されるが、より具体的な意見は
実行計画の中にも積極的に取り入れたい(県企画部調整課担当者談)
「沖縄21世紀ビジョン基本計画」に関する意見交換会と
住民説明会が今日からスタートする。
県の計画案は昨年11月に決定され、振興審議会の各専門部会に
諮問されているが、これに加えて住民や県内各市町村の首長の
意見を聴き、それに反映させようというものだ。
これまで国による10年単位の沖縄振興計画を40年にわたって
実施してきた。そのおかげで社会基盤はかなり整備されたが
経済振興に関しては力強い動きを生み出す結果に至っていない。
それは中央主導の施策をそのまま当てはめたため
沖縄の地域性や経済規模とフットせず、実態に沿わない内容
だったからではないか?という指摘がある。
今年の新春インタビューを見ると、政府も県も今回の沖縄振興
政策が最後という認識でいるようだ。額に汗して自ら計画を練り
沖縄振興の“しくみ”を生み出す生きた計画にするためにも
住民説明会と意見交換会には多くの人に参加してほしい。
寄せられた意見は基本計画に反映されるが、より具体的な意見は
実行計画の中にも積極的に取り入れたい(県企画部調整課担当者談)
Posted by 大城勝太 at 10:27│Comments(0)
│旧コラム:一朝入魂
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