2008年01月29日
へたくそでも一生懸命-心の三叉路53-

手先も男としての行き方もかなり不器用な私。
それで、落ち込むことも多々ありますが、そんなとき
私の小学校1年生のころの教頭先生の口癖を思い出します。
(すみません。20年以上前の話で、お名前は忘れました)
「へたくそでも一生懸命」
ミスを美化するつもりはありません。
自分の不出来を正当化しているわけではありません。
でも、一生懸命やったという事実に変わりがなければ
自分を褒めてあげていいと思うんです。
そして、その一生懸命さはきっとどこかで伝わっている。
そう信じて、不器用な自分を楽しんじゃいましょう!
Posted by 大城勝太 at 13:20│Comments(0)
│旧コラム:コラム心の三叉路
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