2018年12月19日
芥川賞と直木賞の違いを明快に説明したツイートを発見!
『第160回芥川龍之介賞』および『第160回直木三十五賞』の
候補作品が一昨日、発表された。
ちなみに、芥川賞と直木賞の違いをご存じだろうか?
公益財団法人日本文学振興会のHPをみるとこう説明がある。
まずは、芥川賞
文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23年)が、友人である芥川龍之介(明治25年~昭和2年)の名を記念し、直木賞と同時に昭和10年に制定しました。雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから、最も優秀な作品に贈られる賞です(公募方式ではありません)。正賞は懐中時計、副賞は100万円。授賞は年2回で、上半期(前年12月から5月までに発表されたもの)の選考会は7月中旬に行われ、受賞作は「文藝春秋」9月号に全文が掲載されます。下半期(6月から11月までに発表されたもの)の選考会は翌年1月中旬に行われ、「文藝春秋」3月号に全文が掲載されます。現在の選考委員は、小川洋子・奥泉光・川上弘美・島田雅彦・髙樹のぶ子・堀江敏幸・宮本輝・山田詠美・吉田修一の各氏です。
続いて直木賞。
文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23年)が、友人である直木三十五(明治24年~昭和9年)の名を記念し、芥川賞と同時に昭和10年に制定しました。新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)のなかから、最も優秀な作品に贈られる賞です(公募方式ではありません)。正賞は懐中時計、副賞は100万円。授賞は年2回で、上半期(前年12月から5月までに発表されたもの)の選考会は7月中旬に行われ、受賞作は「オール讀物」9月号に一部掲載されます。下半期(6月から11月までに発表されたもの)の選考会は翌年1月中旬に行われ、「オール讀物」3月号に一部掲載されます。現在の選考委員は浅田次郎・伊集院静・北方謙三・桐野夏生・髙村薫・林真理子・東野圭吾・宮城谷昌光・宮部みゆきの各氏です。
うーん。もう少しわかりやすい説明はないものか?
と思ってツイッターをのぞいてみると、
単純明快でわかりやすいツイートを発見。紹介する。

しかもちゃんと日本文学振興会さんの「いいね!」も押されている(笑)
こういう観点でみると、芥川賞も直木賞も面白い。
平成最後の直木賞と芥川賞は来月16日午後4時から行われる、
築地・新喜楽での選考会で決まる。
候補作品が一昨日、発表された。
ちなみに、芥川賞と直木賞の違いをご存じだろうか?
公益財団法人日本文学振興会のHPをみるとこう説明がある。
まずは、芥川賞
文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23年)が、友人である芥川龍之介(明治25年~昭和2年)の名を記念し、直木賞と同時に昭和10年に制定しました。雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから、最も優秀な作品に贈られる賞です(公募方式ではありません)。正賞は懐中時計、副賞は100万円。授賞は年2回で、上半期(前年12月から5月までに発表されたもの)の選考会は7月中旬に行われ、受賞作は「文藝春秋」9月号に全文が掲載されます。下半期(6月から11月までに発表されたもの)の選考会は翌年1月中旬に行われ、「文藝春秋」3月号に全文が掲載されます。現在の選考委員は、小川洋子・奥泉光・川上弘美・島田雅彦・髙樹のぶ子・堀江敏幸・宮本輝・山田詠美・吉田修一の各氏です。
続いて直木賞。
文藝春秋の創業者・菊池寛(明治21年~昭和23年)が、友人である直木三十五(明治24年~昭和9年)の名を記念し、芥川賞と同時に昭和10年に制定しました。新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)のなかから、最も優秀な作品に贈られる賞です(公募方式ではありません)。正賞は懐中時計、副賞は100万円。授賞は年2回で、上半期(前年12月から5月までに発表されたもの)の選考会は7月中旬に行われ、受賞作は「オール讀物」9月号に一部掲載されます。下半期(6月から11月までに発表されたもの)の選考会は翌年1月中旬に行われ、「オール讀物」3月号に一部掲載されます。現在の選考委員は浅田次郎・伊集院静・北方謙三・桐野夏生・髙村薫・林真理子・東野圭吾・宮城谷昌光・宮部みゆきの各氏です。
うーん。もう少しわかりやすい説明はないものか?
と思ってツイッターをのぞいてみると、
単純明快でわかりやすいツイートを発見。紹介する。

しかもちゃんと日本文学振興会さんの「いいね!」も押されている(笑)
こういう観点でみると、芥川賞も直木賞も面白い。
平成最後の直木賞と芥川賞は来月16日午後4時から行われる、
築地・新喜楽での選考会で決まる。
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